ダイリーグ粒剤Granular insecticide

粒状殺虫剤・ダイリーグ
ダイリーグ粒剤

樹木の害虫に
株元にそのまま散布するだけで
長く効果が持続します

大切な庭木、観葉植物にアブラムシなどの害虫がついてしまったことはありませんか?
庭木の常備薬にはダイリーグ粒剤。樹木類、花き類・観葉植物用の殺虫剤です。

特徴

  • 散布がカンタン

    粒剤なので専用の散布器具は必要なし。もちろん水に溶く必要もありません。

  • 長く効果が持続します

    根から成分を吸収し、3週間~1ヵ月の間、殺虫効果が持続します。

  • 臭いが少ない

    臭いが気にならないので、お部屋の中の観葉植物にも活躍します。

  • 飛散しない

    粒剤なので粉が舞う心配がありません。周りを気にする場所にも最適です。

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こんな虫に効果があります

こんな植物に使ってみませんか?

庭木

アブラムシ対策

アブラムシは樹木の新芽や新葉に発生します。
暖かくなる春先や涼しくなってくる秋に多く発生します。
見つけ次第散布してください。

  • アブラムシ

    アブラムシ

  • アブラムシの排泄物が原因となったすす病

    アブラムシの排泄物が原因となったすす病

ゴマダラカミキリ対策

5月下旬から成虫が発生し、一番多くなるのは6月上中旬です。
産卵するまでの約10日間は若枝の樹皮や葉を食害します。
幼虫は幹や枝の中を空洞になるほど食べ尽くし、枯れてしまうこともあります。
発生前の5月下旬~6月上旬に散布してください。
発生が多い場合には、6月下旬に追加散布してください。

ゴマダラカミキリ対策
【バラの被害写真】
  • 成虫の脱出痕

    成虫の脱出痕

  • 若枝の樹皮を食害

    若枝の樹皮を食害

  • 穿孔場所から木屑を排出

    穿孔場所から木屑を排出

  • 幼虫はバラの先端へ向い食入

    幼虫はバラの先端へ向い食入

カイガラムシ対策

カイガラムシは産卵してから2齢幼虫までの発生初期の防除が重要です。
6月初旬から夏にかけて約1ヵ月間だらだらと産卵するので、5月下旬~6月下旬に幼虫を確認次第、散布してください。

カイガラムシの排泄物が原因となったすす病

カイガラムシの排泄物が原因となったすす病

  • コナカイガラムシ

    コナカイガラムシ

  • イセリヤカイガラムシ

    イセリヤカイガラムシ

  • ツノロウムシ

    ツノロウムシ

  • ルビーロウムシ

    ルビーロウムシ

グンバイムシ対策

ツツジグンバイは4月~10月に数回発生します。
吸汁された葉は表にカスリ状の白斑が、裏には排泄物による斑点状の汚れがつきます。
なるべく早い対処が重要なため、最初の発生ピークとなる5月が防除適期です。
ツツジの剪定は5月~6月におこないますので、ツツジを剪定したあとの散布が特におすすめです。

  • 葉表・カスリ状の白斑

    葉表・カスリ状の白斑

  • 葉裏・グンバイムシと斑点状の汚れ(排泄物)

    葉裏・グンバイムシと斑点状の汚れ(排泄物)

サカキ

サカキブチヒメヨコバイ対策

サカキブチヒメヨコバイがサカキの葉裏を吸汁すると、葉表に白斑が表れます。
白斑が目立つサカキは商品価値がなくなり、問題となっています。
年間を通して発生しますが、ピークは5月、8月、10月です。
ピーク前の4月、7月、9月に散布してください。

  • 葉裏に寄生する成虫

    葉裏に寄生する成虫

  • 白斑の症状

    白斑の症状

花き類・観葉植物(バラなど)

アブラムシ対策

暖かくなる春先や涼しくなってくる秋に、アブラムシが新芽や葉裏にいつの間にか発生し、気付くのが遅れます。
アブラムシの発生が特に多い4~6月、9~10月に散布してください。

葉裏についたアブラムシ

葉裏についたアブラムシ

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散布イメージ【ツツジグンバイ 剪定時処理】

散布の様子は、2:51くらいから

※散布の際は、必ずマスク、ゴム手袋を着用してください。

商品概要

ダイリーグ粒剤

アセタミプリド粒剤 1.5㎏入包装:1.5㎏×12袋入り

有効成分 アセタミプリド 1.0%
性状 淡青緑色細粒
MSDS(安全シート) ダウンロード(PDF:1.94MB)

適用害虫の範囲および使用方法

作物名 適用害虫名 使用量 使用時期 本剤の
使用回数
使用方法 アセタミプリドを含む
農薬の総使用回数
つつじ類 グンバイムシ類 6~12kg/10a 発生初期 5回以内 株元散布 5回以内(樹幹注入は1回以内)
アブラムシ類 12~30kg/10a
さかき
サカキブチヒメヨコバイ 30g/㎡
しきみ グンバイムシ類 12kg/10a
アブラムシ類 12~30kg/10a
クロトン
カイガラムシ類 30kg/10a
かえで
ゴマダラカミキリ 30g/㎡
アブラムシ類 12~30kg/10a
とどまつ
3~4g/樹
樹木類(つつじ類、しきみ、
クロトン、かえで、
さかき、とどまつ
を除く)
12~30kg/10a
花き類・観葉植物 1g/株 5回以内

注意事項

効果薬害等の注意

  1. 本剤の使用に当たっては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けるようにしてください。
  2. 蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にかからないようにしてください。
  3. 花き類・観葉植物に使用する場合、幼苗期の使用では薬害を生じるおそれがあるので使用しないでください。
  4. 適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤をはじめて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用してください。なお、病害虫防除所等関係機関の指導を受けるようにしてください。

使用上の注意

  1. 本剤の中毒に関しては、動物実験でL-メチオニン製剤、グリチルリチン製剤及びグルタチオン製剤の注射投与が有効であるとする報告もあります。
  2. 散布の際は農薬用マスクなどを着用してください。作業後はうがいをしてください。
  3. 街路、公園等で使用する場合は、散布中及び散布後(少なくとも散布当日)に小児や散布に関係のない者が散布区域に立ち入らないよう縄囲いや立て札を立てるなど配慮し、人畜等に被害を及ぼさないよう注意を払ってください。
  4. 水産動植物(甲殻類)に影響を及ぼすおそれがあるので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用してください。散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないでください。また、空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理してください。

保管

直射日光を避け、なるべく低温で乾燥した場所に密封して保管してください。

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